いつかのさんた     今日の美優(みゅう)

虹の橋を渡ったさんたに見守られながら過ごすみゅうの日常

さんたとの出会い

① さんたが来る

2002年8月3日 さんたが生れてちょうど2ヶ月のこの日、初めてさんたに会った。ただ、うちの子としてではなく知人のSさんの子として。その頃の私は、どちらかというと犬派だった。だから最初にSさんが猫を飼うと言い出したとき、「ねこぉ?犬の方がいいじゃん…

② さんたが来た

そして運命の2002年8月3日。当時ブリーダーさんは熊谷に住んでいらっしゃったので 熊谷までさんたを迎えに行く予定だったのだが、都内に用事が出来たということで 上野での待ち合わせになった。関係無い私も、なんとなくくっついていった。自分の猫でもない…

③ さんたがお泊り

翌8月4日。日曜日なのでもちろんさんたに会いに行く。既にさんたは慣れてしまったようで、Sさんが振る紐付きのポンポンを追いかけて遊んでいた。Sさんは朝早く起こされて寝不足の顔をしていたが、さんたは元気いっぱい。部屋中を走り回っていた。その日も…

④ さんたがうちの子になる

さんたをSさんに返してからの日々は、心にぽっかり穴が開いたような、 そして大事なものを失ったような、何の張り合いもなくやる気もない生活になってしまっていた。ふと考えるのはさんたのことばかり・・・。そんな気持ちが続いていた9月の初め、仕事中に…